亀戸の案内(3)
1 亀戸天神社
寛文2年(1662)九州大宰府天満宮の宮司が神木「飛梅」の木で菅原道真の像を創り祭ったのが創建といわれ、学問の神様として信仰を集めております。 梅や藤の美しさは、広重の「名所江戸百景」にも描かれ「梅まつり」 「藤まつり」として 現在でも大勢の来訪者で 賑わっております。 ほかにも、「鷽替え神事」 「菊まつり」などのイベントが数々ございます。